COOK PAINT WORKS - BLOG

自転車専門のカスタムペイントショップ

Cinelli&Giant

 

こんばんは、久しぶりになってしました、、、、

今日のブログです。

 


 

最近は本当にありがたくオーダーをたくさん頂いております。
 

塗る時期によって塗る色のバランスが大きく変わります。夏はやっぱり明るい色やメタリック系の色がよく動く感じがします。
 

天候によっても気持ちが大きくかわりますね。
こんなジメジメだから新車こそはフレッシュにいきたいですよね
 

釜もパンパンで塗りまくっていますので、もう少々お待ちください。m(_ _)m
 

それでは最近ペイントしたかっこいいペイントを紹介していきたいと思います。
 

まずはこちらから
 

 


 

CinelliのアルミのロードフレームExperience。

ベースカラーはメタリック系のガンメタにつや消しで。
 
 

カラーサンプルはChriskingのマットスレート。アルマイト系もメタリックでこんな感じでの表現が出来ます。
 

太いパイプにデカデカとCinelliロゴが映えています。今回はフレームのみのリペイント。
「C」ロゴのみ赤がシンプルにかっこいいですね。
 
 

それではお次!!

 
 


 
 
 

Giant TCRをスペシャルカスタムペイント!

 

フルカーボンのフレームは塗る面積も広いので塗ごたえがありますね。
 

ペイントのデザインはオーナーさんの所属するサイクリングチームのチームカラーなんだとか。
 

セットアップのジャージと合わせると完成するペイントのようです。
 
 


 
 

シンプルな白と黒に赤緑青のラインが際立ってます。
ダウンチューブ横のラインの中に隠れたロゴがさりげなくてかっこいいです。
 
 

ようやく梅雨も開けるんでしょうか。。
 

夏は暑いけど、リフレッシュしたペイントのフレームで走ると絶対に気持ちいいですよね。
 

僕もせっっっかく素地で買った新車があるので、早く塗って走りに行きたいです
(時間をうまく使っていこうというのが個人的な目標です)
 
 

それではまた!!

Restore Panasonic

こんにちは、今日のブログです。

 

本日はレストアについてご紹介していきたいと思います。

 

 

 

古くから持っている愛車、もう何年も乗っていなくて乗れるか心配。

チェーンもサビサビだし、塗装もキズだらけでボロボロ。

 

 

 

まずはリペイントして、パーツたちも新調して乗れるようにしたいというご相談でした。

 

 

そんなこんなで、まずはビフォアーから

 

 


 

 
ピットインしたのがこんな状態でした。塗装もボロボロなんですが、もちろんパーツたちにもダメージがいっています。調整にも限界がありますね、、、、、、

 
 
まずはペイントから作業していくので、ついているパーツたちを全バラししていきます。

 

 

 
 
フレーム単体にするとこんな感じです。

塗装にキズがついていて、所々サビもありますね。チェーンステーはメッキが残っています。
 
 

チェーンが跳ねて塗装がハゲやすいので、こことエンド部分をメッキにしているのはとてもいいですね。
エンドもホイール履かせる時にヒヤヒヤしなくていいので、こういうところグッときますね。
 

 
塗装内容はこの純正のペイントと同じような配色でのグラデーション。

 
長年所有してきたので、愛着のあるカラーリングなんですね。
 
 
そして塗装が完成!!

 
 


 
 
リフレーッシュ!!!
(後ろにいるドモ○ルンリンクルの工場員に気を取られないで下さいね)
 
 
サビサビで凸凹のフレームにはパテを埋めてできるだけフラットにしました。
 
ネイビー系のブルーからフェードして、クリーム色に。
 
とても綺麗になりましたね、
 
 

そしていよいよ自転車の組み付けです。
 

 
 


 

 
上馬店のスーパーメカニック、一周さんに託します。
 
(日本一周を自転車でするという偉業を成し遂げた彼、最近は忍者巻きが上手になってきました)
 
 
自転車の組み付けや作業に関してももちろんウエルカム。近くにはブルーラグ上馬店のスタッフがいるので本当に心強いです。
 
 
パーツたちは正直、どれもボロボロでしたので、現行のコンポたちにアップデート。
 

そして完成したのがこちらです。

 

 
*PANASONIC* road

*PANASONIC* road

*PANASONIC* road

*PANASONIC* road

*PANASONIC* road
 
 
最新の105で11速にグレードアップしてレストア完了です。
(昔ディスカバリーチャンネルで車のレストアする番組がありましたが、あれめっちゃ面白かったな)

 
ヘッドの規格が1インチですが、こうやって現行のコンポを入れるのもモダンでかっこいいですね。
 
タイヤもゲータスキン28cが入っちゃうので、ツーリングから普段使いまで走れそうです。
(get the grip)
 
 
 

古いフレームでも、いい自転車をもっているとこうやって蘇ります。スチールフレームの最大のメリットですよね。
 
もちろんフレームの状態が酷すぎたりするとリペイントできませんし、古い自転車だとそもそも現行のパーツが使えなかったりという事もありますので、まずはご相談下さいm(_ _)m
 
 

 
ピカピカの愛車が生まれ変わってまた長く乗れそうでよかったです。
 
 
 
 

こんな時期だかろこそ移動手段は自転車を使っていきましょう。
 

 
それではまた〜!!

TREK&MERIDA

 

こんばんは、今日のブログです。
最近はやっとあったかくなってきましたね。
 

このくらいの時期が一番ですよね。
 
まずは最近気になることから。
 


 
きゃわです。
前から気になってたコントローラのペイント。
 
おもちゃの形だからか派手な柄がすごく似合いますよね。
 
海外だと結構やってる人がいるみたいで最近は自転車のペイントと同じ位見てます。

 
最近はeSportsも盛んになってきてるんで、こういうとこで差をつけるんですかね?
僕もコントローラ塗ったことあるんですが、ペイントより結構バラし組み付けが難しいです。
 
あとどうにか自転車のペイントに落とし込めないかなー、とか想像してます。

それよりこのコントローラー可愛いから普通にほしいです。

 
 

それでは本日のペイントをご紹介!
 

 
 
TREKのMADONEをカスタムペイント。

青系のデジカモでお任せをいただいたので、リアバックをデジタルカモで前はシルバーでペイントしました。
 
 

 


 

 

 
カラーサンプルはもちろん海軍から調達。
 

しかし、海でこの青系のカモ柄は必要ないんじゃないかということで去年から緑のカモ柄に変わっているそうです。

僕はこのブルー系のカモかっこいいからいいじゃんか、と思いますが現場ではそうもいかないんですね。
 
ペイントに戻します。
 
 

 
テトリスのブロックがどんどん積み上がっていく感じをイメージしながら塗りました。
カーボンのフレームだと面が広いので柄が目立っていいですね。
 
組み付けはご自分でとのことだったので、フレームの状態でお渡し。完成した状態も見てみたいですね。
かっこよく組んで下さいねー!

 
それでは続いてもう一本!

 


 

MERIDAのSCULTURAをリペイント。
こちらもカーボンのロードフレームですね。
 
色はパールやメタリックではありません。
角度によって色が変化しています。何色でしょうか?!
 

 
答えはマジョーラのアンドロメダでした。

グリーンからパープルに変わります。パールみたいに光の当たり方で色味が変わるのが面白いです。
 
パープルグリーンの感じが宇宙みたいでかっこいい。まさにアンドロメダですね。

 
今日も中々凝ったペイントの紹介でした。
あったかくなってきたので、バイクのリフレッシュに参考にして下さいね!

それではまた〜!

Future TIME

こんばんは、今日のブログです。

 

先日はみんなとライドに行ってきました。

 

 

 

 

2月なのに暖かい日が続くので走ると気持ちがいいですね。

普段は工房にこもりっきりなので、たまにいく大自然は格別。

 

 

空気が美味しすぎる。

 

来週はシャミの新車のお披露目ライドでロードで走りに行きます。シャミのバイクも僕がペイントしたので、近々シャミブログかなんかでアップがあるかと思いますのでお楽しみに。

 

 

やっぱ一人で走るよりみんないた方が楽しいですね。

 

それでは本日のペイント。まずはこちら。ビフォアーから!

 

 

 

 

 

往年のYetiUltimateです。古いフレームなので純正のペイントはボロボロ、、、、、

 

デカールが剥がれていたり所々サビも出てきちゃっています。

かっこいいフレームだけど、このまま乗るならリペイントしてまた気持ちを改めていきたいな。そんな感じでのリペイント。

 

 

そして完成がこちら。

 

 

 

 

古い塗装は剥離して、シンプルにメタリックブラック単色でロゴはベージュ系の色でペイント。

 

 

ロゴの復元もバッチリ。

 

 

 

 

フレームフォークに加えて純正ステムも同色でマッチペイント。

 

カンチのアウター受けもついててかっこいい。

古いフレームも生まれかわったように綺麗に仕上がりました。パーツも新調されて組み直すようなので完成が楽しみですね!

 

 

それでは続いてはこちら。

こちらは完成写真からどうぞ。

 

 

 

 

こちらも古いTIMEのリペイント。

古いモデルだけどフューチャーな塗り分けに目を奪われるでしょう。(Future Time)

 

 

料理長会心の一撃。

 

そしてこのペイント、ただのブラックに白だろ?そう感じた人も多いでしょう。

それが違うんだな。

 

 

 

白のドットの奥に黒のツブツブが透けているでしょう。実はブラックは部分的にヌードカーボン。

かっこいいぜ。

 

 

 

2020年に入り、現代に生きているけどどこか未来にいるみたい。

2010年代では感じなかったことが今年になって感じるようになりました。

現代と未来の調和。。時代の流れってこうやって変わっていくんだ。そう思わせるようなペイント。

 

つまり斬新でかっこいいってこと。

 

 

ペイントの可能性って広くてとても難しいです。

かっこよくって人と違うようにするって結構アイデアがない。

やっぱソリッド単色がかっこいいから逃げがちになる。でもなにげないとこから案があったり、色の組み合わせ方一つで見え方が変わってくるから不思議です。

 

今度手前のフレームを塗ることになったので料理長のは参考にしていきたいなと思いました。

もっと勉強しないと。

 

そんな感じで今回のペイント紹介でした。

それではまたー!