自転車専門のカスタムペイントショップ

COOK PAINT WORKS

SCOTT & Cervelo

 
こんばんは。
最近ですが気になることがあります。
 

 

髪の毛はそのまま放っておくと、どんどん伸びていきますよね。でも、その他の体毛に関しては放っておいても一定の長さで止まっちゃいます。でも切ったり剃ったりするとによってまた生えてきます。で、またそのままにしても伸び続けない。毛にも意識があるのでしょうか。
 
なんでなんでしょう。
 
あ、写真はこないだのお休みにみんなで日光に行った時の写真です。
 
それでは今日のペイントを紹介していきます。
まずは完成図から!
 


 
SCOTTのロードバイクをリペイントしました。
ベースカラーはキャンディーレッド。
 
キャンディーは透ける塗料で、メタリックのキラキラに+して奥行きのある色味が特徴的です。
そして肝心のロゴですが、メタリックシルバーではなく、メッキのようなカラーのマッハシルバーでございます。
COOKでは人気の色ですね。
 
金属に使うメッキに近い色味のシルバーなので、高級感がググっと上がります。
カーボンにメッキはできないので、マッハシルバーという選択肢。とてもかっこいいです。
 


 
最後にもう一台!Cerveloからロードバイクのカスタムペイント!
 
リアバックはこちらもメッキ調のマッハシルバー。
マッハからグラデーションして、白やグリーンに変化して行く様は、まさに華厳の滝。
 
濃いグリーン部分はキャンディーからーで奥行きがあって色の変化もありますね。すごすぎる。
 
 
梅雨時期ど真ん中ですが、この気温が高い季節はロードで走るととても気持ちがいいですね。
そんな季節のロードバイクのペイント紹介でした!
 
(僕ももうちょっと走れるようになろう。)
それではまたー!

KIDS BIKE Repaint

 
ミートボールのあのワクワクする感じはなんでしょうか。
 
冷えたお弁当でも全然許されるし、むしろなんかその感じもいい。
運動会や遠足で出てくる時の衝撃ったらなかったですね。別に好物でもないのに不思議です。
 
多分今出されたらそんなにワクワクしないのかな。(ワクワクしたいな)
 
今日はそんな子どもたちに大人気のミートボールの紹介です。キッズバイクのリペイントをしました!!
 


 
いっちょ前にたたずむこのフレームはDucas Oneのキッズバイクです。

ピストでは知っていたけど、こういった子ども用のバイクもあるんですねー。
沢山遊んで傷ついたフレームは剥離して塗りなおし。
 

 
二色の塗分けで斜めにカット。落ち着いたピンクとメタリックが子どもらしいけどかっこいいです。
これなら女の子にも男の子にもミートボールにも似合いそう!お父さんの策略でしょうか。
ばっちりですね。
 
では続いて大人たちのバイクいってみましょう。

 

 
COOKではお馴染みですね。
Equilibriumのロードバイクです。落ち着いたブルーにブルーメタリック。

 
この感じはまさに深海のようですね。
メタリックは結構ギラギラしたイメージがありますが、こういった落ち着いたメタもあるのでご参考に是非。
同系色でまとめちゃうのもとてもかっこいいです。

 
気がついたらもう6月。
気がついたら忘年会なんてことにならないように楽しんでいきましょうね。
それではまた!

Overhaul Repaint

あちーですね。

 
5月ってこんなにあついんだっけって感じの気温です。

どうやらCOOKの工房は冬がめちゃ寒く、夏はめちゃ暑いようです。精神と時の部屋と同じくらい過酷な環境。
 
でも僕は、冬よりも夏の暑いほうがすきですね。
そんなあったかくなってきたこの季節。今年もこのイベントが近づいてきたみたいです。
 


 
今年もやります!LUGのピクニックが5月20日(日)に開催でーす。
 
たまにはゆっくり代々木公園で美味しいもの食べながらわちゃわちゃしようぜっていうイベントです。
ラグのみんなが本当に美味しい食べ物を作ってくれてるみたいなので、是非みんなで楽しみましょう!
 
↓↓↓詳細です↓↓↓
 

5/20(SUN)12:00〜夕方
場所 代々木公園内原っぱ(地図をご参照ください。)
参加費 ¥1000+おつまみ一品(お飲み物のお持ち込みも大歓迎です。)
雨天中止(SNSでお知らせします。)
 
(サプライズで鹿児島の大将こないかな)
 
さて、それでは本日のペイントの紹介ですよ~
今日はこちら!!
 


 
Bluelug幡ヶ谷店のご近所、EFFECTから御依頼いただきました。
 
EXTOR PROTONのロードフレーム。
今回は自転車のオーバーホールのついでにリペイントをして頂きました。
 
自転車のペイントをするには、もちろんフレームだけの状態にする必要がありますので、オーバーホールで全バラシするのがとてもいいタイミングなんですよね。
(もちろんブルーラグ各店でもできましゅ)
 


 
メタリックの塗分け、そしてブラックは艶消し。
挿し色は鮮やかなグリーンでとてもかっこいいですね。
 
(PROTONといえば今はウェブ担当の村松ピークさんは、入社時に黄色のピストに乗っていましたね。フロントが650cのチューブラのやつ。あれどうしたんだろ。そういえば今更すぎるけどピークさんのあだなは僕が考えたんだっけな、気に入ってくれてるかな。)
 


 
リペイントしてから、パーツのクリーニング等をして組付けをして完成したようです!
新車と同じくらいの輝き!
 
色が変わると同じフレームでも2度楽しめますよね。
 
より愛着わいちゃうと思います。
 
2人きりの時間をこれからも大切にしてくださいね。
 
末永くお幸せに。
 
ばいちゃ

GEEKHOUSE!!

. I think…..they are having too much fun time in NYC Big thanks for having them and wornderful hospitality @deluxecycles @affinitycycles . Meeting legend messenger @cyclehawk . Meeting friend @terrybarentsen . They will be Kissena Velodrome today . すんごい楽しんでる、、、。ニューヨークに着いて直ぐに連絡もらって、デラックスサイクルのパーティに潜入。デラックスサイクル、アフィ二ティサイクルのジェイソンありがとう レジェンドニューヨークメッセンジャーのスクイッドに会ったり、友達のフォトグラファーのテリーに会ったりで充実した時間を過ごせて居る模様。今日は向こう時間の木曜日にクイーンズにあるキッシーナベロドローム(そうです。アフィ二ティサイクルのフレームの名前の由来)のイベントに参加予定ですよ。見かけたら気軽に声をかけて下さいね。 . #deluxecycles #affinitycycles #bluelug #bluelug_kamiuma #bluelug_yoyoko #redhookcrit #kissenavelodrome #nyc

BLUE LUG bike shopさん(@bluelug)がシェアした投稿 –


 
ダンダン、トミー、ヒロくんたちは今ニューヨークにいるみたいですね。
 
あのよく動画で見るREDHOOKに出るためにニューヨークまで遠征しています。
 
いーなー僕もアメリカ行きテーなーなんて思ったけど、僕なんかがレッドフックに出ても大怪我をするに違いないし、あんなスピードをトラックバイクで走るのは無理だなと思ったので、大人しく留守番をして、お土産話を楽しみにしています。
 
まじで2人とも優勝してほしい!
よくみる大クラッシュは怖いけど、ほどほどな感じでみんなをぶち抜いてほしいですよね。
オリンピックじゃないけど、日本代表選手が身近にいるみたいで楽しいですよね。
 
みんながんばって!(テレビで放映してほしい)
 
それでは、本日のペイントの紹介はこちら。
 


 
ひさびさの登場!GEEKHOUSEです。
 
こちらは吊るしフレームではなく、お客様の採寸を行ってからのカスタムフレーム。
前後スルーアクスルでのディスクロード、HILLDALEですね。
 
ペイントは料理長との念入りな話合いで色や全体の雰囲気を決めていきました。


 
フレーム全体はメタリックラメも上にキャンディレッドで艶やかな印象に。
ダウンチューブのロゴ抜きはステンレスなので、ステン残しでローフィニッシュで。
 
デカールや塗分けではなく、ステンプレートならではの特権ですよね。
 
フロントフォークはクラックペイントでブラックの間からグラデーションでゴールドが覗いています。
アメリカンフレームだけど、どこか日本らしい雰囲気が入っていますね。
 
このフレーム、組付けは上馬店で行うみたいなので完成がとても楽しみです。
スペシャルなバイクはオーナーもスタッフも組むのが楽しみなので、早くみたいですね。
 
それではまた~!(ダン、トミがんばって~!)