自転車専門のカスタムペイントショップ

COOK PAINT WORKS

Fairweather Bikes

こんばんは。

本日はこちらのペイントが完成しましたのでブログアップします。

どん。

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こちらのフレームはFairweather Cxフレームです。

ベースカラーはソリッド単色のスカイブルー。

一見普通なペイントですが、レーシーな佇まいだったので

1票入れさせて頂きました。

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通常はスチールカンチフォークが標準装備されていますが、カーボンフォークに差し替えて

トムソンステムとフレームとオールマッチペイントでのご依頼です。

Fairweather Cxフレームの重量が約1900g前後で、カーボンフォークと合わせると

総重量2000g前半となります。

僕の持っているCxフレームより全然軽い。。

軽い=正義

ではないけれど、ここまで軽いスチールフレームだとクロスのレースでも

十分使えるフレームです。

これからクロスレースシーズンに突入していきますし、初めてのクロスバイクには

もってこいのフレームだと思います。

フレーム代にペイント代が含まれていて、最初からお好きな色にペイントもできます。

お見知りおきを。

Fairweather BikesはBluelugで取り扱いがありますのでお問い合わせください。

それではまたー。

Corner vs Sauce

こんばんは。

9月に入りました。

さて本日はこちらのペイントが完成しましたのでブログアップします。

じゃん。

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いつもお世話になっています大阪のCorner bikesさんのフレームです。

今回もCorner bikesらしいシンプルなペイントです。

ベースカラーはブルー味が入ったグレーですね。

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ロゴはもちろん塗り分けでペイントしています。

画像からも見て分かるとおりペイントの塗り肌がとても綺麗です。

スムージングと言う作業をするとこの様に光のラインがスッと歪まず

一直線に伸びます。

んー綺麗や。

お次は。

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こちらはSauceのフレームです。

Sauceとは大阪の名店Movementさんが企画するフレームメーカーです。

詳しくはwebでチェック。

このGreedyと言うモデルは先にご紹介したCorner bikesのビルダー寒川さんが

製作してるとか。

じゃ間違いないね。

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ベースカラーはカーキグレーで土臭い感じが似合いそうです。

ロゴも塗り分けでペイントしています。

シンプルなペイントですがこういうソリッド単色のカラーは人気あるんですよ。

単色の塗り替えなどのご依頼は只今少し早めにお渡しできそうなので

ぜひお問合せお待ちしておりますね。

また少し涼しくなって自転車に乗るのが気持ちいい季節になりますね。

秋はとても好きな季節なので、今度ツーリングがてら美味しいものでも

食べに行ってこようかなぁー。

それではまたー。

スチールフレーム剥離再塗装

こんばんは。

8月終わりにベリーホットですね。

幡ヶ谷LUGではこんなイベントが明日まで開催されています。

高円寺のあの古着屋さんよりもいいかもしれない。。

業者さんも来ているかもしれない。。

遊びに行って見て下さーい。

そんな本日はこちらのペイントが完成しましたのでブログアップします。

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今回はスチールフレームの剥離再塗装のご依頼で

シンプルにオリジナルロゴをダウンチューブに入れて

cookのロゴをシートチューブに入れさせて頂きました。

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剥離をしてフレームにダメージ(錆や凹みなど)がないかを確認してから

パーカー処理(リン酸皮膜処理)この工程は塗装前の塗膜の耐食性を向上させる目的で

塗装の前処理には必須の工程です。

このパーカー処理を行うことによって、錆等を幾分防ぐことができ

塗膜の喰い付きも良くなります。

もちろん一番大事なフレーム内部にもパーカー処理で施されますので、

ペイント完成後には、フレームセーバー(防錆用オイル)などで

シュッとパイプ中に吹きかけてやれば、雨の日でも安心。

高温多湿なこの日本の環境には、こういう鉄を守る下地処理が大切なんだね。

スチールフレームの剥離再塗装はこういう工程を経てペイントしていますので

長年乗ってきたスチールフレームなどありましたら、外部の錆や凹みなどを

チェックしつつペイントを新しくしてみるのも吉でございます。

そんなご相談やお問い合わせはいつでもどうぞお気軽にー。

それではまた!

Cannondale & Kinfolk

こんばんは。

ここ世田谷区はどしゃ降りで1cmくらいの雹も降ってましたよ。。

最近変な天気が続いてるなー。

そんな本日はこちらとこちらのペイントが完成しましたので

ブログアップします。

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こちらは珍しいCannondaleのスタッガードフレームです。

剥離再塗装のご依頼でシンプルにベースカラーをブラック、

そしてロゴを塗り分けでホワイト(少しグレー味)にぺイントしました。

以前のフレームペイントはこちら↓

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この時代を感じさせるCannondaleのペイントは好みなんだよなー。

奥にはリアムギャラガーが写っています。

サマソニがんばって。

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アルミフレームなのでもちろん錆も無く、

リペイントしたらほんと新品のフレームですね。

このフレームにアメリカンパーツとか付けてみても面白そう。

PAULのブレーキとかPhilとかWhiteとか。

また悪い癖出てきたので次いきます。

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2本目は最近ペイントオーダーが続いているKinfolk Bicyleのフレームです。

シンプルにベースカラーをブラック、そしてロゴを塗り分けにして

ラメ(大盛り)でペイントしています。

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ブラックにシルバーのラメって相性がバッチリくさいです。

ご紹介させて頂いたフレーム2本共にブラックカラーのペイントでしたが

やはり人気ありますね。

シルバーのパーツも映えますしね。

コンプリートしたバイクがとても気になる所です。

面白いペイント続々上がって来る予定ですので楽しみにしていてくださーい。

それではまたー。