COOK PAINT WORKS - BLOG

自転車専門のカスタムペイントショップ

本日の納品

どーも。

僕です。

本日は吉祥寺にあります風魔プラス1様にリペイントのオーダーを頂いてまして

そのフレーム2本が完成しましたので、ブログにアップしまーす。

今回ご依頼頂いたリペイントフレームはこちら。

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Before

Trekのフルサスカーボンフレームです。

このフレームをネイビーメタリック(スバルインプレッサのStiモデルのカラー)と言うご指定でした。
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After

カーボンフレームなので丁重にデカールを剥がし、ペーパーで表面を綺麗に慣らしてから

ペイントです。

とても綺麗に仕上がりました。

それともう一本。

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Before

こちらはBianchiのビンテージのフレームです。

所々、錆、塗膜の欠けがありますので剥離再塗装のご依頼を頂きました。

フォークもメッキ加工がしてあり、錆も浮いていたので一度剥離してからのブラスト処理を

しました。

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こちらはまだ剥離前ですけど古い塗膜も波打っていまして、少しボコボコしてます。

新しく塗り直すカラーはこちら↓これがサンプルです。

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以前ステッカーが張ってあった場所で焼けていない所。

と言うご指定を頂きました。

それを。。

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After

デカールはお客様のお持込でクリアで閉じ込めています。

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鮮やかな色になりました。

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こちらのフレームもとても綺麗に仕上がりましたよ。

そして早速納品に行ってきました。

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吉祥寺にある風魔プラス1様です。

この界隈では老舗の風魔さん。

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主にMTBメインですが、フルサスMTBからロード、小径車まで組み付けメンテナンス

もお得意の風魔さんです。

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今回納品したフレームと。

色々なパーツがあってとってもおもしろい。

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店内の写真を撮ってるとそこに。

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今日は鍵も忘れてしまったので、手榴弾ロック買っちゃいましたー。

ほぼ一目惚れです。

吉祥寺界隈でフレームペイントの事でお困りな方がいらっしゃえば、

是非、風魔さんへ足を運んでみて下さいね。

店長さんが色々アドバイスをくれると思いますので。

それとCook Paint Worksではショップ様用のペイント受注も可能でして、ショップ様価格もご用意しております

のでお気軽にご連絡下さいませ。

Cook Paint Works

担当 畔見

e-mail : hello@cookpaintworks.com

tel & fax : 03-6805-2350

それでは宜しくお願い致します。

MatさんのColor Raw

こんばんはー。

またまたつい先日Rew10WorksからのCook Paint Worksで最終仕上げをした

フレ-ムを納品致しました。

こちらだよ。

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今回はRew10工房で写真を撮らせて頂いています。

こちらのお客様は北海道在住で、この日の納車時に合わせてわざわざお越し頂きました。

雪のすごい北海道でこの自転車が走るって思うとなんだか嬉しいですね。

ご本人様曰くスパイクタイヤを履かせたら問題なく走れるらしいですよ。

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こちらのカラーもこの間ブログに載せました、Color Raw Paintです。

このRew10フレームと、このカラーはやっぱり相性がいいですね。

そしてこの真鍮滑車の雰囲気もいい感じ。

Rew10お得意の銘きりも味があります。

ちなみにこの画像をInstagramにアップしたら、海外の有名所の自転車屋さんやNahbsにもよく出展している

フレームビルダーからも「Like」されましたよ。

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これがフルカスタムフレームですね。

ご自身の体に合わせて、どういう乗り方をしたいのか、どういう仕様にするのか

そして、最後のカラーリングをどうするかを決めて頂いてフィニッシュ。

フレーム一本を長い月日を重ねてビルダーとペインターが力合わせ作ります。

はっきり言って究極だと思います。

こんな感じで私達稼動していますので、いつでもご相談下さいね。

それでは宜しくお願い致しまーす。

上塗りペイント

こんばんは。

東京も雪で大変な事になっていますね。

さすがに自転車には乗れないので、電車で来ましたが、

その電車も雪の影響で遅れて、約1時間近く最寄の駅のホームで待機。。

やっとこさ電車が来たと思ったら、電車のドアが開かないほどの満員御礼状態。

オレはRageのLiveでも見に来ているのか。

そんな訳はない、とっくに解散しているし。

そこは申し訳なく人をタックルして入ったけどドアから半分、体が出ている。

まずい。

しかもドアが閉まりかけている。

僕は外にいた駅員さんに「押してくださいっ!」っと。

無事ドアは閉まってなんとか乗れましたが、周りの人達の視線がグイグイきていました。

そして新宿に着いて電車から降りると前の車両からショートドレッドの方が降りてきました。ホント。

もしやアナタは…

ザック…

なんて思いませんでしたが、あの時電車に無理やり乗ってしまって

すいませんでした。

この場をお借りしてお詫びします。

そして、cook工房近くの最寄駅、三軒茶屋に着いたら目の前の交差点が…

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シャーベット状態になっている。

朝から疲れました。

前置き長くなりましたが、本題にいきます。

今日は上塗りペイントについて。

簡単に言いますと、出来上がっているペイントの上から、新しくペイントすると言う工程です。

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特にSurlyのフレームは非常に塗膜が強いパウダーコートを施していますので、

弊社が使うウレタン塗料との相性がバッチリです。

デメリットとしては、パウダーコート自体が膜厚が厚い為、更に上塗りをする事で

シャープな塗装ではなくなります。

なので、多色使いの塗分けやカスタムペイントなどには向いていません。

単色ご希望で多少料金も抑えられますので、単色好きな方がいらっしゃえば

是非こちらの上塗りペイントの方もご検討下さい。

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デカールを全て剥がし、綺麗に足付けします。

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こんな感じで、ペイント準備。

後は色ネタ吹いて、クリアと言う順番で仕上げます。

こちらの単色でご依頼頂いています、上塗りのフレーム達です。

上塗り料金が単色ソリッドで20,000円 税抜き価格

注意点が一つだけありまして、この上塗りは基本新品のフレームに限らせて頂きます。

中古のフレームなどは、傷や塗膜の欠け錆があるので、そのまま上塗りしても綺麗には

なりませんので。

是非ご検討下さいね。

雪の日が続いていますけど、意外と春は遠くないですね。

今のうちに色々カスタムしませんか?

それでは宜しくお願い致しまーす。

Guerrilla Radioでも聞いて帰ります。

ではでは。

Cycle Cloak

こんばんはー。

まだまだ寒い日が続いておりますねが、

皆様いかがお過ごしでしょうか。

春はもうちょい先ですけど、そんなに遠くはありませんね。

春になったらまた色々なサイクルイベントも開催されるでしょう。

そんなサイクルイベントで活躍しそうなのは、

これから新しく活動する、このバイクラック屋さん。

またの名を。

cycle cloak http://cycle-cloak.com/

サイクルイベントでのバイクスタンドを無料で提供(自転車をラックにかける方ね)

してくれます。

イベントに行った際、これで駐輪場所に困る事がなくなりますね。

しかも安心してイベントに参加出来ますし。

そのスタンドにはBluelug/Cook Paint Worksからも協賛しています。

協賛するとこんな感じにやらせてもらえます。

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この写真はついこの間行われました、シクロクロス東京にて。

Bluelugお馴染みの六角ハートをCook料理長にペイントして頂いて、

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あの六角ハートの裏にも実はCook Paint Worksのオリジナルペイントがしてあります。
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いい感じでしょー。

ちなみにこれは最終形ではありません。。

完成した画像は撮り忘れましたので、次回に都内で行われるサイクルイベントに来て頂けたら、

このラックも見れますし、その際には皆様の大事なバイクをこちらのラックにかけて下さいね。

そして、ご自慢のバイクをこのラックに掛けた時には記念撮影をして頂いて、Instagram上などで

bluelugとcookpaintworksにハッシュタグを付けてアップして頂けたら、これを見た僕らから、

ナイスコメントを帰しちゃうかもなので、是非このラックがいっぱいになるくらい使ってくださいね。

それではCycle Cloakを宜しくお願いしまーす!

それではー