自転車専門のカスタムペイントショップ

COOK PAINT WORKS

MatさんのColor Raw

こんばんはー。

またまたつい先日Rew10WorksからのCook Paint Worksで最終仕上げをした

フレ-ムを納品致しました。

こちらだよ。

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今回はRew10工房で写真を撮らせて頂いています。

こちらのお客様は北海道在住で、この日の納車時に合わせてわざわざお越し頂きました。

雪のすごい北海道でこの自転車が走るって思うとなんだか嬉しいですね。

ご本人様曰くスパイクタイヤを履かせたら問題なく走れるらしいですよ。

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こちらのカラーもこの間ブログに載せました、Color Raw Paintです。

このRew10フレームと、このカラーはやっぱり相性がいいですね。

そしてこの真鍮滑車の雰囲気もいい感じ。

Rew10お得意の銘きりも味があります。

ちなみにこの画像をInstagramにアップしたら、海外の有名所の自転車屋さんやNahbsにもよく出展している

フレームビルダーからも「Like」されましたよ。

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これがフルカスタムフレームですね。

ご自身の体に合わせて、どういう乗り方をしたいのか、どういう仕様にするのか

そして、最後のカラーリングをどうするかを決めて頂いてフィニッシュ。

フレーム一本を長い月日を重ねてビルダーとペインターが力合わせ作ります。

はっきり言って究極だと思います。

こんな感じで私達稼動していますので、いつでもご相談下さいね。

それでは宜しくお願い致しまーす。

上塗りペイント

こんばんは。

東京も雪で大変な事になっていますね。

さすがに自転車には乗れないので、電車で来ましたが、

その電車も雪の影響で遅れて、約1時間近く最寄の駅のホームで待機。。

やっとこさ電車が来たと思ったら、電車のドアが開かないほどの満員御礼状態。

オレはRageのLiveでも見に来ているのか。

そんな訳はない、とっくに解散しているし。

そこは申し訳なく人をタックルして入ったけどドアから半分、体が出ている。

まずい。

しかもドアが閉まりかけている。

僕は外にいた駅員さんに「押してくださいっ!」っと。

無事ドアは閉まってなんとか乗れましたが、周りの人達の視線がグイグイきていました。

そして新宿に着いて電車から降りると前の車両からショートドレッドの方が降りてきました。ホント。

もしやアナタは…

ザック…

なんて思いませんでしたが、あの時電車に無理やり乗ってしまって

すいませんでした。

この場をお借りしてお詫びします。

そして、cook工房近くの最寄駅、三軒茶屋に着いたら目の前の交差点が…

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シャーベット状態になっている。

朝から疲れました。

前置き長くなりましたが、本題にいきます。

今日は上塗りペイントについて。

簡単に言いますと、出来上がっているペイントの上から、新しくペイントすると言う工程です。

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特にSurlyのフレームは非常に塗膜が強いパウダーコートを施していますので、

弊社が使うウレタン塗料との相性がバッチリです。

デメリットとしては、パウダーコート自体が膜厚が厚い為、更に上塗りをする事で

シャープな塗装ではなくなります。

なので、多色使いの塗分けやカスタムペイントなどには向いていません。

単色ご希望で多少料金も抑えられますので、単色好きな方がいらっしゃえば

是非こちらの上塗りペイントの方もご検討下さい。

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デカールを全て剥がし、綺麗に足付けします。

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こんな感じで、ペイント準備。

後は色ネタ吹いて、クリアと言う順番で仕上げます。

こちらの単色でご依頼頂いています、上塗りのフレーム達です。

上塗り料金が単色ソリッドで20,000円 税抜き価格

注意点が一つだけありまして、この上塗りは基本新品のフレームに限らせて頂きます。

中古のフレームなどは、傷や塗膜の欠け錆があるので、そのまま上塗りしても綺麗には

なりませんので。

是非ご検討下さいね。

雪の日が続いていますけど、意外と春は遠くないですね。

今のうちに色々カスタムしませんか?

それでは宜しくお願い致しまーす。

Guerrilla Radioでも聞いて帰ります。

ではでは。

Cycle Cloak

こんばんはー。

まだまだ寒い日が続いておりますねが、

皆様いかがお過ごしでしょうか。

春はもうちょい先ですけど、そんなに遠くはありませんね。

春になったらまた色々なサイクルイベントも開催されるでしょう。

そんなサイクルイベントで活躍しそうなのは、

これから新しく活動する、このバイクラック屋さん。

またの名を。

cycle cloak http://cycle-cloak.com/

サイクルイベントでのバイクスタンドを無料で提供(自転車をラックにかける方ね)

してくれます。

イベントに行った際、これで駐輪場所に困る事がなくなりますね。

しかも安心してイベントに参加出来ますし。

そのスタンドにはBluelug/Cook Paint Worksからも協賛しています。

協賛するとこんな感じにやらせてもらえます。

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この写真はついこの間行われました、シクロクロス東京にて。

Bluelugお馴染みの六角ハートをCook料理長にペイントして頂いて、

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あの六角ハートの裏にも実はCook Paint Worksのオリジナルペイントがしてあります。
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いい感じでしょー。

ちなみにこれは最終形ではありません。。

完成した画像は撮り忘れましたので、次回に都内で行われるサイクルイベントに来て頂けたら、

このラックも見れますし、その際には皆様の大事なバイクをこちらのラックにかけて下さいね。

そして、ご自慢のバイクをこのラックに掛けた時には記念撮影をして頂いて、Instagram上などで

bluelugとcookpaintworksにハッシュタグを付けてアップして頂けたら、これを見た僕らから、

ナイスコメントを帰しちゃうかもなので、是非このラックがいっぱいになるくらい使ってくださいね。

それではCycle Cloakを宜しくお願いしまーす!

それではー

内閣隆のカスタムバイク

今日はRew10Worksに遊びに来ていました内閣こと、ないかっ君

が半年ぐらい前にRew10でオーダーして、それをCookでペイントしたロードバイクが完成したと言

う事で見せに来てくれました。

どやっ。

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ちょいドヤっていますが、とてもご満悦なご様子です。

これかっこいいよー。

何か右上には、しがなそうな背後霊も出てきました。

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bluelugでパーツをアッセンブルしたそうで、Rolf PrimaのVigor αホイールを

履かせて、コンポーネントもShimano 6800 New Ultegraをチョイス。

なかなかいいじゃないかくー。

タイヤもClement\Strada lgg 25cのおnewなモデルを履いて。

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Rew10の真鍮ヘッドバッジとこの透き通るようなカラーがなんとも綺麗で、

ヘッドバッジとこのカラーの相性は抜群にいいですね。

実はこのカラーなんですが。。

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鉄の下地が透ける様なペイントでして、よく見るとハンガーのパイプ集合部分のロウが

少し色濃くなっていますが、これはロウによる色の変化です。

このカラーは透けますのでね。

遠目から見ますと、とても艶があり綺麗なペイントで、

僕らがカラーロウと言う名前を付けているペイントです。

料理長と工房で念入りに打ち合わせをして、サンプルにネイビーの皮のバックを持ってきて

そのサンプルを見ながらこのカラーを決めていました。

カラーロウは色の透け具合や色の濃さなどもご指定頂けますので、

このペイントを気になる方がいっらしゃいましたら、お気軽にご相談下さいませ。

とてもナイスバイクに仕上がりましたね!

今度一緒に走りに行きましょーよ。

ではでは。