自転車専門のカスタムペイントショップ

COOK PAINT WORKS

本日の納品

こんばんはー。

畔見です。

今日は墨田区はスカイツリー近くにあります、Surlyショップの老舗BARENさんに

納品に行ってきました。

今日納品したのはこちらのフレーム達↓(もちろんSurly)

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Surly Karate Monkey

そうです、この画像を見てすぐに分かった方もいるかと思いますが、

以前のモデルのKarate Monkeyで店長さん曰く、こちらのお客様は何年も大事に

乗られていたフレームと言うお話を聞きました。

剥離再塗装のご依頼で、剥離してみた所、錆も少なく生地の状態は比較的

綺麗でしたよ。

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以前のカラーはブラックでしたが、がらりと変わりアイボリーに赤のラメが入っております。

新しい感じのペイントですねー。

Surlyデカールもご要望で、クリアの中に閉じ込めています。

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今回はステム同色のご依頼も頂きました。

このステムは僕大好きなSalsaの鉄ステム。

この感じいいですよね。

そしてお次は、BarenさんのKarate Monkey

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こちらもBarenさんのらしいペイントですね。

僕、好きですこのペイント。

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デカールもいつもと違う感じのグレーを使っています。

こちらのバイク達が完成したら、是非見たいです!

Barenさんコンプリート画像よろしくお願いします。

出来たらで。。

っとまぁー今度は店内の様子を。

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今回納品しました、フレームと。

店内は歴史がある雰囲気で、色々なバイクが置いてあります。

これも見ていてすごい楽しいです!

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お店のビックダミーの前を失礼しまして。

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それから外に止めてあるバイク達を。

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様様なSurly Bikes

とてもいい感じだ。。

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このSalsaのSize O Matic付きのフィッテングバイクも好きです。

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ギドネットTektroバージョン初めて見ました!

写真でも伝わるように老舗のバイクショップさんです。

Surlyも10年以上やっているそうです。。

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あのSurly Rideも本国のSurlyクルー達がこちらのお店に集まって楽しいイベントも

開催していますね!

そんなBarenさんでCookペイントの受注も受け付けていますので、お近くの方は是非Barenさん

でご相談してみてはいかがでしょうか。

とてもやさしい店長さんが色々教えてくれると思いますので。。

自転車カスタムのご相談は是非ローカルバイクショップでお願いしますねー。

それではまたー。

おまかせ

ども… はじめまして料理長です。

遅ればせながら、宜しくお願い致します。

 

どうでもいい自己紹介は割愛させて頂き、おかげさまで、この寒い冬でも毎日忙しく塗らせて頂いております。

ありがとうございます!

 

にしても、みなさんオリジナリティを求めて多種多様なペイントを考えてこられますね。

毎回、オーダー頂く度に

「ほほー」

「なるほど、この色の組み合わせね…」

「狙ってきたな!」

などと感心致しております。

自分だけの1台をカタチにするお手伝いは、楽しくも責任のある遣り甲斐を日々感じて作業しております。

 

そんな、今日の釜は

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こんな感じ。

この8本の中にも、ソリッド、メタリック、パール、マット、ラメ、キャンディ、グラデーション、塗分けと、てんこ盛りのメニューです。

そして、この中の2本はちょこちょこご要望頂く“おまかせペイント”です。

そう、

「 お ・ ま ・ か ・ せ 」

 

 

はい、あの手の動きが頭に浮かんだ方、ありがとうございます。

通常のオーダーではやはり、私情は挟まず、ご要望を忠実に再現するのがお仕事ですが

この「おまかせ」となると、話は違います。

なんてったって任せられたわけですから…

無いアタマをフル回転させて、技とセンスを存分に振り絞るわけですよ…

えぇ、疲れます… 正直。

でも、オーナー様に喜んで頂ければ、そんなの吹っ飛びます。

 

もちろん、「おまかせ」とは言え、ご予算やイメージ、好みや色々なご希望、条件をお聞きいたします。

色々悩みすぎて決められなくなっちゃった方、あいつを試してみようなんてチャレンジャーな方、このイメージなんだけど自転車にしたらどうなるんだ?なんて妄想家なアナタ、、、

いつでもご相談お待ちしております!

 

 

そんな仕上がりは、また次回にでもご紹介させて頂きますね。

ではまた、よろしくどーぞー

 

 

海外のカスタムペイントは特にアメリカはぶっ飛び系のカスタムペイント

じゃ右に出るものはいないでしょう。

まっぶっ飛び系ではなくてもアメリカのペイント文化は世界一では

ないでしょうか。

僕らもがんばらなくては。。

それで以前nahbsに行った時にハンパじゃないペイントをしたバイク達がありました。

kirklee bicyclesと言うカーボンを得意としているハンドメイドビルダーです。

そこのペイントがぶっ飛び系なのでちょっと画像を拝借してご紹介させて頂きますねー。

kirklee road bike

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やっぱりすごいカスタムペイントだ。

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果てしない。

この労力を惜しまないペインターがすごいです。

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スーパーバイクですね。

そして。

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ウッド調ペイントです。

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繋ぎ目も細かいですね。

本物の木に見えてしまう。。

もうちょっと見たいなーって思った人は

kirklee bicycleのリンクを貼っておきますのでチェックしてみて下さいね。

ここ→http://www.kirkleebicycles.com/

そしてhanndleでも有名なgroovy cyclesのペイントもすごいカスタム

ペイントなのでちょっとだけ画像をお借りしましてご紹介。

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爬虫類系ペイントです。

これも細かいですよー。

さすがgroovy

バイクにになると。。

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かっこいいし。

そして。

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groovyのロードバイク。

これもかっこよし。

なんだかところどころに明るいグリーンがポツポツと。

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ゾンビでたー。

ステムにも。

groovy

バイオハザードマーク入ってるー。

感染注意と言ったところでしょうか。

どこまやるんだよって言いたくなってしまいますが、

ほんとにアメリカのカスタムペイントってすごいですね。

見てて楽しいですよ。

そんなgroovy cycleworksのリンクはコチラから→http://www.groovycycleworks.com/

ここにも面白いバイクたくさん載っているので、チェックしてみて下さいね。

しかし、一線を越えたカスタムペイントってすごいぞー。

 

Surly Krampus Paint

最近surly krampusのカスタムペイントのオーダーが多いのでちょっとだけご紹介。 S1

とても鮮やかなグリーンで、街中はもちろん山の中にいても目立つこと間違いなしですね。 S2

「このチネリのキャップと同じ様な色で」と言うご依頼でした。

気持ち明るく見えますが、

サンプルのキャップは綿素材で艶が無い色だけどフレームは艶ありのオーダーと、人間の目は同じ色でも艶が変わると違って感じるんです。

色見本をご指定頂く時にはその辺も気にかけてみてくださいね。

これでファットタイヤを付けて山で走って泥だらけになったKrampusはもっとかっこよくなるでしょう!

こちらをオーダーして頂いたのは、神奈川県大和市にありますプロバイクショップのsunny day cycle様です。

こちらのお店さんはハイエンドなロードバイクからsurlyのファットバイクまで 扱っているプロバイクショップです。

お店の写真はありませんがここにリンクを貼っておきますのでチェックしてみてくださいね。→http://32daycycle.com/

気さくな店長さんは、プロバイクメカニックとしても活躍されてたそうなので お近くの方は是非ご相談してみてはいかがでしょうか。

もちろん、cookのペイントの受注もsunny day cycleさん受けれますよ!

それでは、宜しくお願い致しまーす。