COOK PAINT WORKS - BLOG

自転車専門のカスタムペイントショップ

カスタムペイント

こんばんはー。

昨日こんなカスタムペイント出来上がりました。

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cook料理長のinstagramでもアップされていましたが、再度ブログでもご紹介します。

フレームはSurly Cross Checkです。

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イエロー部分がソリッドでブルーがメタリック入っています。

塗分けのやり方がとても斬新でいい感じ。

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シートステー、チェーンステーの塗分けもこんな感じに。

塗分けの幅が広がりますね。

ご参考までに。

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続いてこちらはAfinnity CyclesのTrack Frameをカスタムペイント。

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よーく見ると。

塗膜がクラックしています。

これがクラックペイント。

これ以外にも様様なカラーの組み合わせでクラックさせれますので、お好みで。

カスタムペイントが色々と注文頂いておりまして、出来上がり次第随時アップしていきますので、

楽しみにしていて下さいね。

カスタムペイントで綿密に打ち合わせをしたいお客様がいらっしゃえば、工房まで

お越し頂いて、ご相談させて下さい。

その他、遠方の方でペイントされたい方でも、メール、お電話でご対応させて頂きます。

つい先日も、わざわざ大阪からカスタムペイントの受注を頂きました。

実は大阪近辺はフレーム塗装のメッカですが、わざわざcookのペイントをお選び頂きました。

嬉しい限りです。

そんなこんなで、分からない事、初歩的な質問でも構わないので、

フレームペイントの事でご相談したいお客様がいればこちらまで↓ご連絡下さいませ。

Cook Paint Works

担当 畔見(アゼミ)

e-mail : hello@cookpaintworks.com

tel & fax : 03-6805-2350

それでは宜しくお願い致しまーす。

本日の納品

どーも。

僕です。

本日は吉祥寺にあります風魔プラス1様にリペイントのオーダーを頂いてまして

そのフレーム2本が完成しましたので、ブログにアップしまーす。

今回ご依頼頂いたリペイントフレームはこちら。

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Before

Trekのフルサスカーボンフレームです。

このフレームをネイビーメタリック(スバルインプレッサのStiモデルのカラー)と言うご指定でした。
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After

カーボンフレームなので丁重にデカールを剥がし、ペーパーで表面を綺麗に慣らしてから

ペイントです。

とても綺麗に仕上がりました。

それともう一本。

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Before

こちらはBianchiのビンテージのフレームです。

所々、錆、塗膜の欠けがありますので剥離再塗装のご依頼を頂きました。

フォークもメッキ加工がしてあり、錆も浮いていたので一度剥離してからのブラスト処理を

しました。

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こちらはまだ剥離前ですけど古い塗膜も波打っていまして、少しボコボコしてます。

新しく塗り直すカラーはこちら↓これがサンプルです。

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以前ステッカーが張ってあった場所で焼けていない所。

と言うご指定を頂きました。

それを。。

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After

デカールはお客様のお持込でクリアで閉じ込めています。

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鮮やかな色になりました。

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こちらのフレームもとても綺麗に仕上がりましたよ。

そして早速納品に行ってきました。

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吉祥寺にある風魔プラス1様です。

この界隈では老舗の風魔さん。

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主にMTBメインですが、フルサスMTBからロード、小径車まで組み付けメンテナンス

もお得意の風魔さんです。

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今回納品したフレームと。

色々なパーツがあってとってもおもしろい。

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店内の写真を撮ってるとそこに。

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今日は鍵も忘れてしまったので、手榴弾ロック買っちゃいましたー。

ほぼ一目惚れです。

吉祥寺界隈でフレームペイントの事でお困りな方がいらっしゃえば、

是非、風魔さんへ足を運んでみて下さいね。

店長さんが色々アドバイスをくれると思いますので。

それとCook Paint Worksではショップ様用のペイント受注も可能でして、ショップ様価格もご用意しております

のでお気軽にご連絡下さいませ。

Cook Paint Works

担当 畔見

e-mail : hello@cookpaintworks.com

tel & fax : 03-6805-2350

それでは宜しくお願い致します。

MatさんのColor Raw

こんばんはー。

またまたつい先日Rew10WorksからのCook Paint Worksで最終仕上げをした

フレ-ムを納品致しました。

こちらだよ。

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今回はRew10工房で写真を撮らせて頂いています。

こちらのお客様は北海道在住で、この日の納車時に合わせてわざわざお越し頂きました。

雪のすごい北海道でこの自転車が走るって思うとなんだか嬉しいですね。

ご本人様曰くスパイクタイヤを履かせたら問題なく走れるらしいですよ。

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こちらのカラーもこの間ブログに載せました、Color Raw Paintです。

このRew10フレームと、このカラーはやっぱり相性がいいですね。

そしてこの真鍮滑車の雰囲気もいい感じ。

Rew10お得意の銘きりも味があります。

ちなみにこの画像をInstagramにアップしたら、海外の有名所の自転車屋さんやNahbsにもよく出展している

フレームビルダーからも「Like」されましたよ。

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これがフルカスタムフレームですね。

ご自身の体に合わせて、どういう乗り方をしたいのか、どういう仕様にするのか

そして、最後のカラーリングをどうするかを決めて頂いてフィニッシュ。

フレーム一本を長い月日を重ねてビルダーとペインターが力合わせ作ります。

はっきり言って究極だと思います。

こんな感じで私達稼動していますので、いつでもご相談下さいね。

それでは宜しくお願い致しまーす。

上塗りペイント

こんばんは。

東京も雪で大変な事になっていますね。

さすがに自転車には乗れないので、電車で来ましたが、

その電車も雪の影響で遅れて、約1時間近く最寄の駅のホームで待機。。

やっとこさ電車が来たと思ったら、電車のドアが開かないほどの満員御礼状態。

オレはRageのLiveでも見に来ているのか。

そんな訳はない、とっくに解散しているし。

そこは申し訳なく人をタックルして入ったけどドアから半分、体が出ている。

まずい。

しかもドアが閉まりかけている。

僕は外にいた駅員さんに「押してくださいっ!」っと。

無事ドアは閉まってなんとか乗れましたが、周りの人達の視線がグイグイきていました。

そして新宿に着いて電車から降りると前の車両からショートドレッドの方が降りてきました。ホント。

もしやアナタは…

ザック…

なんて思いませんでしたが、あの時電車に無理やり乗ってしまって

すいませんでした。

この場をお借りしてお詫びします。

そして、cook工房近くの最寄駅、三軒茶屋に着いたら目の前の交差点が…

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シャーベット状態になっている。

朝から疲れました。

前置き長くなりましたが、本題にいきます。

今日は上塗りペイントについて。

簡単に言いますと、出来上がっているペイントの上から、新しくペイントすると言う工程です。

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特にSurlyのフレームは非常に塗膜が強いパウダーコートを施していますので、

弊社が使うウレタン塗料との相性がバッチリです。

デメリットとしては、パウダーコート自体が膜厚が厚い為、更に上塗りをする事で

シャープな塗装ではなくなります。

なので、多色使いの塗分けやカスタムペイントなどには向いていません。

単色ご希望で多少料金も抑えられますので、単色好きな方がいらっしゃえば

是非こちらの上塗りペイントの方もご検討下さい。

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デカールを全て剥がし、綺麗に足付けします。

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こんな感じで、ペイント準備。

後は色ネタ吹いて、クリアと言う順番で仕上げます。

こちらの単色でご依頼頂いています、上塗りのフレーム達です。

上塗り料金が単色ソリッドで20,000円 税抜き価格

注意点が一つだけありまして、この上塗りは基本新品のフレームに限らせて頂きます。

中古のフレームなどは、傷や塗膜の欠け錆があるので、そのまま上塗りしても綺麗には

なりませんので。

是非ご検討下さいね。

雪の日が続いていますけど、意外と春は遠くないですね。

今のうちに色々カスタムしませんか?

それでは宜しくお願い致しまーす。

Guerrilla Radioでも聞いて帰ります。

ではでは。