自転車専門のカスタムペイントショップ

COOK PAINT WORKS

おまかせ

ども… はじめまして料理長です。

遅ればせながら、宜しくお願い致します。

 

どうでもいい自己紹介は割愛させて頂き、おかげさまで、この寒い冬でも毎日忙しく塗らせて頂いております。

ありがとうございます!

 

にしても、みなさんオリジナリティを求めて多種多様なペイントを考えてこられますね。

毎回、オーダー頂く度に

「ほほー」

「なるほど、この色の組み合わせね…」

「狙ってきたな!」

などと感心致しております。

自分だけの1台をカタチにするお手伝いは、楽しくも責任のある遣り甲斐を日々感じて作業しております。

 

そんな、今日の釜は

blog01_1

こんな感じ。

この8本の中にも、ソリッド、メタリック、パール、マット、ラメ、キャンディ、グラデーション、塗分けと、てんこ盛りのメニューです。

そして、この中の2本はちょこちょこご要望頂く“おまかせペイント”です。

そう、

「 お ・ ま ・ か ・ せ 」

 

 

はい、あの手の動きが頭に浮かんだ方、ありがとうございます。

通常のオーダーではやはり、私情は挟まず、ご要望を忠実に再現するのがお仕事ですが

この「おまかせ」となると、話は違います。

なんてったって任せられたわけですから…

無いアタマをフル回転させて、技とセンスを存分に振り絞るわけですよ…

えぇ、疲れます… 正直。

でも、オーナー様に喜んで頂ければ、そんなの吹っ飛びます。

 

もちろん、「おまかせ」とは言え、ご予算やイメージ、好みや色々なご希望、条件をお聞きいたします。

色々悩みすぎて決められなくなっちゃった方、あいつを試してみようなんてチャレンジャーな方、このイメージなんだけど自転車にしたらどうなるんだ?なんて妄想家なアナタ、、、

いつでもご相談お待ちしております!

 

 

そんな仕上がりは、また次回にでもご紹介させて頂きますね。

ではまた、よろしくどーぞー

 

 

海外のカスタムペイントは特にアメリカはぶっ飛び系のカスタムペイント

じゃ右に出るものはいないでしょう。

まっぶっ飛び系ではなくてもアメリカのペイント文化は世界一では

ないでしょうか。

僕らもがんばらなくては。。

それで以前nahbsに行った時にハンパじゃないペイントをしたバイク達がありました。

kirklee bicyclesと言うカーボンを得意としているハンドメイドビルダーです。

そこのペイントがぶっ飛び系なのでちょっと画像を拝借してご紹介させて頂きますねー。

kirklee road bike

N1

やっぱりすごいカスタムペイントだ。

N2

果てしない。

この労力を惜しまないペインターがすごいです。

N3

スーパーバイクですね。

そして。

N4

ウッド調ペイントです。

N5

繋ぎ目も細かいですね。

本物の木に見えてしまう。。

もうちょっと見たいなーって思った人は

kirklee bicycleのリンクを貼っておきますのでチェックしてみて下さいね。

ここ→http://www.kirkleebicycles.com/

そしてhanndleでも有名なgroovy cyclesのペイントもすごいカスタム

ペイントなのでちょっとだけ画像をお借りしましてご紹介。

G2

爬虫類系ペイントです。

これも細かいですよー。

さすがgroovy

バイクにになると。。

G1

かっこいいし。

そして。

G3

groovyのロードバイク。

これもかっこよし。

なんだかところどころに明るいグリーンがポツポツと。

G4

ゾンビでたー。

ステムにも。

groovy

バイオハザードマーク入ってるー。

感染注意と言ったところでしょうか。

どこまやるんだよって言いたくなってしまいますが、

ほんとにアメリカのカスタムペイントってすごいですね。

見てて楽しいですよ。

そんなgroovy cycleworksのリンクはコチラから→http://www.groovycycleworks.com/

ここにも面白いバイクたくさん載っているので、チェックしてみて下さいね。

しかし、一線を越えたカスタムペイントってすごいぞー。

 

Surly Krampus Paint

最近surly krampusのカスタムペイントのオーダーが多いのでちょっとだけご紹介。 S1

とても鮮やかなグリーンで、街中はもちろん山の中にいても目立つこと間違いなしですね。 S2

「このチネリのキャップと同じ様な色で」と言うご依頼でした。

気持ち明るく見えますが、

サンプルのキャップは綿素材で艶が無い色だけどフレームは艶ありのオーダーと、人間の目は同じ色でも艶が変わると違って感じるんです。

色見本をご指定頂く時にはその辺も気にかけてみてくださいね。

これでファットタイヤを付けて山で走って泥だらけになったKrampusはもっとかっこよくなるでしょう!

こちらをオーダーして頂いたのは、神奈川県大和市にありますプロバイクショップのsunny day cycle様です。

こちらのお店さんはハイエンドなロードバイクからsurlyのファットバイクまで 扱っているプロバイクショップです。

お店の写真はありませんがここにリンクを貼っておきますのでチェックしてみてくださいね。→http://32daycycle.com/

気さくな店長さんは、プロバイクメカニックとしても活躍されてたそうなので お近くの方は是非ご相談してみてはいかがでしょうか。

もちろん、cookのペイントの受注もsunny day cycleさん受けれますよ!

それでは、宜しくお願い致しまーす。

納品

本日、銀座にありますVelo Style Ticket様に去年の暮れにオーダー頂きましたフ

レーム2本を納品しに行きました。

こちらのお店さんは銀座のど真ん中にあります、とてもおしゃれな自転車屋さ

んで、小径車のモールトンから、ロードバイク、シクロクロスバイクにサーリー

のツーリングバイクやファットバイクなどなどを取り扱っているお店さんで

す。スタッフの方に協力して頂き、ちょっとだけ店内の様子を。

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入り口に入ると左手に小径車がずらり並んでおります。

V8

色々なパーツや小物もたくさん置いてありますよ。

そして、お店の奥には。。

V5

surlyコーナーがあります。

もちろん、ファットバイクも。

ticket1

そして、そのsurlyコーナーの前を失礼しまして、今回納品しました、surly troll

&surly krampusを並べさせて頂きました。

ticket2

trollの方は既存のペイントの上から塗る、上塗り塗装のご依頼でした。

マットカーキ色はこういう車種が一番似合いますね。

そしてkrampusの方ですが、こちらは既存のカラーでの上塗りだと塗膜の食い付

きが悪い為、剥離再塗装でのペイントととなりました。

こちらのカラーイメージは炭色です。

マット備長炭です。

遠めで見ると少し黒っぽいですが、真近で見るとグレーっぽくも見えます。

こちらも何とも絶妙なカラーでした。

こんなオーダーもVelo Style Ticketさんで直接オーダー出来ますので、お近くの

方は是非、足を運んで頂いてご相談頂けたらと思います。

それではまたー。

>> http://vs-ticket.com/

 

色探し

こんばんはー。

僕、畔見です。

以前乗っていたHunterのトラックフレームをリペイントしてみました。

こちらです。

H1

 

以前のカラーは深いグリーンの単色でしたが、今回はフレーム、フォーク、ロゴをバラバラでペイント

してみました。

H2

 

最近、子供のおもちゃのLEGOで遊ぶ事が多いので、これをヒントにして

適当に合いそうな色をチョイスしてみました。

H3

 

自分的にとてもナイスカラーになりました。

フレームペイントで何色にしたいか分からなくなっている方は、

トイザラスとか行くと、自分好みの色を探し出せるかもしれませんね(笑

最近、自転車で乗っていると、「あの車のカラーいいな」「あの看板の色もいい」

「あの人が履いているスニーカーのソールの色好きだなー」

って事が多く、いちいち隠し撮りしています(盗撮じゃないよ)

そういう色の探し方もアリですよねー。

 

 

cookブログ始めます。

cook paint worksから初ブログを書かせて頂きます。

始めましてcook paint worksのazexy事、畔見(アゼミ)

と申します。

簡単に自己紹介を。

自転車歴12年

メッセンジャーを6年続け、bluelugへ一芸入社。

そこからメカニックをずっと担当してきました。

自転車安全整備士、自転車技士、両資格を取得。

一番好きな自転車は毎日活躍出来る自転車。

スタンド付いて、フェンダー付いてみたいな自転車が好みですが、

トラックバイクやcxバイクやロードバイクもとても好きです。

自転車触る事よりも乗る方が大好きな一児の父親です。

どうでもいい自己紹介文で申し訳なかったですが、何を伝えたかったと言うと

自転車好きな自転車専門の塗装屋さんですよーと言いたかったです。

自転車に携わっていないと分からない事もたくさんあると思いますし、

その点は少し強みかなと思っております。

隣の工房にはrew10worksと言うしがないながら頼れるスチール専門のフレームビルダーが

いますしね。

そんな環境で日々上を目指しがんばってやっていますので、今後とも宜しくお願いします。

それとcookのブログには基本的に、日々の作業や、こんなカスタムペイントしちゃいましたよとか、

マイブームなペイントとか、僕お勧めカラーとか、ボク実は○○なんですーなどなどを

書いていければなと思っておりますので、頭の片隅にでもcookのウェブサイトにブログがある事を

覚えといて頂けたら大変うれしゅーございます。

またcook paint worksの総料理長事、料理長のブログもあるのでこちらのブログアップも

楽しみにしていて下さいね。

2014年もcook paint worksをよろしくお願い致します。

ぺこり。

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