自転車専門のカスタムペイントショップ

COOK PAINT WORKS

Archive for そのほか

こんばんは。

今日から12月1日です。

 

そんでもって明日、明後日は東京寄りの埼玉県志木市にある秋ヶ瀬運動公園内で行われる
おとなとこどもの自転車大運動会、秋ヶ瀬の森バイクロア7が開催されますね。

 

もう7回目だって。
すごい。
 

このイベントは自転車好きにはもちろん、そうじゃない方や女性や子供達でも
思う存分楽しんでもらえるようなイベントとなっているので、お時間ある方はぜひ
遊びに行ってみてください。

 

特にファミリーは最高だと思うよ。
このイベント期間中には弊社cook paint works,Bluelug,飲食部門のLugも
方を並べて出店するのでこちらも楽しみ。
 

フードも充実してるし、天気ばっちりっぽいし、ロケーション最高だし。。
正直僕も行きたいです…

 

でも今回は料理長に託しました。
みんな怪我無く楽しんで!
 

さて本日はこちらのカスタムペイントが完成しましたのでブログアップします。
完成図から。

アメリカを代表するハンドメイドフレームメーカーのIndependent Fabricationのフレームです。
今回はいつもお世話になっていますイケメンバイクショップのBonsai Cycle Worksさんからご依頼を頂きました。
そしてこちらのペイントサンプルはこちら↓

Andy Warhol PaintのBMWのレースカーがサンプルでした。
パナイな。

これを忠実に再現してるどころか、ものにしちゃってる感があります。。
もはや説明不要なので見て感じて下さい。




↑↓この辺の超かっこよくないですか?
僕のオキニアングル。

もちろんスムージング仕上げなので表面の凹凸はありません。

Bonsaiさんのインスタ画像を拝借して。

インスタ栄えしてますね。

ここでオーナー様ご登場。
先週末に野辺山で行われたRphaスーパークロスでシェイクダウン!

最高なバイクを最高な場所で乗る。
いいと思います。
 

楽しいペイント続々と上がっていますので、随時ブログアップしていきますね。
お楽しみにー。
それではまた!

必殺!メッキ残し!

IMG_8646-1024x576[1]

もう12月なんですね。。。

とくになにも変わらないのに、なぜかせかせかしてしまう時期ですね。

焦ると風邪ひいたり、色々と失敗することも多いので、気をつけていきましょう。

 

さてそんな年末に近づいてきた本日はヨヨコーの若手、トミー選手について書いていきますね。
 
トミーといえば、トラックバイク。
ピストばっかり所有していて、中でもAFFINITYがお気に入り。
 
彼が組むピストは本当に純粋でかっこいいです。そんなトミーからのリペイントでLOPROを預かりました。
 

こちらがBefore。
 
塗装を自分で行ったみたいで、シルバーとメタリックグリーンのグラデーション。
最初に見て自分で塗ったっていうのが驚きで、単純に凄いなと感心しました。
 
そして本当に年下かよと思わせるような往年な感じのパーツ構成。トミーらしいです。
 
(ネギみたいな色だけどかっこいい)
 
 
390421101504462127669mpf0h[1]
 
頂いたカラーサンプルはこちら。
 
VWのGOLF、北米限定のカラーだそうで、トミー的に世界一好きな車なんだそうです。
エメラルドグリーンみたいな感じでメタリックが入った感じでしょうか。
 
IMG_2068
 
トミーが塗ったネギカラーを剥離すると、メッキのフレームでした。
 
折角のメッキももったいないので、ロゴはメッキ残しでペイントしていくことにしました。

 
050 (800x533)

038 (800x533)

051 (800x533)

 
こんな感じで完成しましたー!

ロゴは下地のメッキを残してみると、結構かっこいいですね。
ダウンチューブのロゴは左サイドは、鏡に映したように反対向きになってます。

 
このGOLFの色もいい感じの色でかっこいい。
カラーサンプルって迷いがちですが、こんな感じで自分の好きな物から考えるっていうのも改めていいなと思いました。
 
トミーも早速組んだみたいなので、是非代々木公園にてチェックしてみて下さい。
あと、トラックバイクのカスタムやご相談は代々木公園のトミーが得意だと思うので、是非遊びにいってみてくださいね。
 

それではまた~~!

IMG_6301-1024x683[1]

ポン・プー

002
 
こんばんは。今日は僕のブログです。

今日はポンプについて書いていきたいと思います。

 

こちらダンダンが抱えているのは、上馬店のピットで毎日使うポンプです。

メカニックではパンク修理や毎日の作業ではかかせないとても大切な工具です。
 

そしてこの上馬専用ポンプはもう3~4年くらい使っている、かつて上馬にいたサプさんのポンプ。

ダブルシリンダーなところがサプさんらしいですよね。
 
 

001
 
サプさんが自宅で使っていたらこんなことにはならなかったろうけど
 
上馬ピットのヘビーな作業にも耐え、夕方くらいになると上馬スタッフはポンプが見えなくなることも多々あり、
今ではこうやって目立つように色んなステッカーを貼りまくって目立つようにしています。(なんでやねん)
 
 
065
 
そして長年使ってきたことにより、ダブルシリンダーあるにもかかわらず全然空気が入らなくなってきました。
 
(ファットタイヤ入れるときは筋肉痛にもなるくらいだったね)
 
サプライさんありがとう。おつかれさまでしたダブルエントリーシステム。
 
ということで、上馬店に早速新しいポンプをエントリーしました。
 
1dpp_33077
 
選ばれたのはポンプ界最強のSILCAですね。

タフで精度も抜群。細かいリペアパーツから専用のオイルまで自社で用意してくれてるんだから、本当に末永く使っていけるに違いません。
 
ポンプ一武闘会が開かれたら、まず優勝でしょう。
 
そして折角なのでカスタムペイントしました。
 
 
049
055
 
まずは高級感溢れるブラックのアルマイトを削ります。
そして下地をつけていきます。
 
ポンプの語源といえば、古代中国の馬車のタイヤを作っていたポン・プーの名前が由来ですよね。(民明書房より)
 
色々思考錯誤しながら完成!!!
 
 
095

085

こんな感じになりました。
 
色味はお任せで、とにかくピットで目立つ色!!
という指示の元、下地は2色に光るマジョーラカラーをベースに、ネオンカラーでヨーヨーペイントをしました。
 
これならみんなピットで直ぐに見つけられるはず。
 

075
072

 
このマジョーラは光の角度によってパープル、グリーンの2色に光ります。
うっすらだけど、この角度だとグリーンに光ってますね。
 

102
 
そして元はSILCAなので、空気を入れるときのストロークがなにより気持ちがいいです。
スルスル入っていくし、これから作業がはかどりそうですね。
 
このポンプは上馬店で使っているので、よかったら見に来てくださいね。

それではまた~~!
 
 
110

ペイント始めました!!

こんばんは!コンノボーイです。

(大型の台風も去って一安心ですね。)

久しぶりのブログ投稿、、しかもCOOKでのアカウントからになります。

 

\ !!!!!!!!! /

New #cookpaintworks

cook paint worksさん(@azexy)がシェアした投稿 –


 
じゃんっ!
 
なんとペインターになりましたー!!

 

なので最近はコグ回しを握ったり、テンションメーターをカシャカシャ動かしたりはせず、調色と塗料を垂らさないことに専念する日々を送っています。
 
ペイントやる前から薄々感じてはいましたが、色を塗るっていうのがめちゃくそ大変です。
 
カスタムペイントをやってる料理長やアゼミさんがいかに凄いかが本当に分かります。
 
とくにこれっ

「 Meet the Tomii Cycles 」 @ BlueLug Kamiuma 2017.6.18 Sun 12:00~ #tomiicycles

料理長/Motoshi Chinoさん(@cookpaintworks)がシェアした投稿 –

激しい塗分けに段差がないフラットなこの仕上がりっ。

今の僕には考えられない作業量です。

(塗分けなんかが控えめに言っても頭がおかしいです)

 

残念ながらこんな凄いのはまだまだできませんが、上馬店のP師匠ことプサンさんのGEEKHOUSEをリペイントしたのでよかったら見て頂きたいと思います。
 
まずはロゴのぺりぺりから

完成間近のペリペリ作業だよ #cookpaintworks #geekhouse #mudville

Bluelug Kamiumaさん(@konnoboy_bluelug)がシェアした投稿 –


 
いきなしハンドメイドのペイントでめちゃ戸惑いました。

でもこのロゴをぺりぺり剥がす作業が結構気持ちいいんですよね。
 
角質を剥がすあのシートに似たような快感があります。
 

P師匠のMudville #geekhouse #mudville #cookpaintworks #bluelug_kamiuma

Bluelug Kamiumaさん(@konnoboy_bluelug)がシェアした投稿 –

そしてこれで完成!!
 
ロゴは白で塗分けに、ENVEのカーボンフォークはプサンさんが選んだブルーで。

このフォークの色が結構良い色でかっこいいですね~。
 
ペイント後もばっちし磨いてピカピカに!

メタリックがとても光っています。
 
そして完成後、早速前橋CXで活躍してくれたみたいです。

Maebachi CX

Maebachi CX
 
綺麗だったフレームがいきなし泥だらけに。

(ロゴももう見えない)

これがシクロクロスっていうのか。。。。
 
でもあのプサンさんがこんなにニッコニコなんだから、それほど楽しい競技なんでしょうね~。

 

競技者が年々増えていくわけですね。
 
(ちなみに僕の誕生日は2月6日。いいゼッケンの番号をつけましたねプサンさん)
 
 
ということで、こんな感じでワイワイガヤガヤと狭い工房で3人でペイントをやっております。
 

これからはCOOK PAINTWORKSでもよろしくお願いいたします~!!

秋の夜長はいかがお過ごしですか。

こんばんは。

アゼクシーです。

本日は、中野区新井にあります、MTBバイクショップのBreeze様からご依頼頂きましたリペイントが

完成しましたので、ブログアップします。

ペイント前の画像はこちら。

11

COVEと言うカナディアンブランドのフレームです。

こちらのフレームが。

6

僕の大好きな淡いブルーに変身しました。

イメージががらりと変わりますね。

デカール類も全て新しくしてクリアの中に閉じ込めています。

山に遊びに行って、その後に洗車しても水でデカールが剥がれる事はなくなりますね。

ナイスソリッドカラーです!

続いてもう一本。

ペイント前の画像です。

12

こちらも同じくCOVEのフルサスフレームです。

この単色パープルを一身したペイントがこちら。

↓ドライブサイドカラー。

7

完成したのはただの単色ペイントではございません。

8

ノンドライブサイド↑

ロゴカラーに合わせて左右反転しています。

これがかっこいいんですよ!

9

この鮮やかなブルーに、ブラウンの2色の相性もバツグンです。

そして、出来立てほやほやのフレームを持って本日の昼ごろに納品に行ってきました。

1

かわいい看板から、中へおじゃましますと。

2

往年のritcheyバイクが鎮座しており。

TangeのスイッチブレードフォークにVブレーキのセットがたまらんですね。

5

店内には所狭しとアウトドアウエア&グッズがずらりと並んでいます。

こちらのお店のテーマでもあるBike&Outdoor

素敵ショップ。

色々見たかったですが、時間が。。

3

自転車もたくさん置いてあります。

シティバイクからロードバイク、もちろんMTBまで。

一番奥にはメカスペースも。

4

そして、今回納品させて頂いたフレーム2本を並べさせて頂きました。

実は僕のうちから自転車で5分くらいの所にあるbreeze様ですが、毎週水曜日は定休日となっていて

いつも行けませんでしたが、今回納品をかねて始めてお伺いできました。

お店のスタッフさん達も素敵な方達で、またいつか時間作って遊びに行きたいなと思ってしまったショップさんでした。

是非お近くの方は遊びに行って見て下さいね。

もちろん、こちらのBreeze様でフレームペイントの相談も出来ますので。

それでは!

Kestrelリペイント完成

 

こんばんはー。

つい先日、ブログにアップしましたこちらのフレームが完成いたしましたので、

どどどんとご紹介しますね。

↓ペイント前の画像です。

a3

この作業内容のブログはこちらをチェックしてみて下さい。

そして。

k1

今回はロゴを複製して塗り分けでペイントしています。

ベースカラーはソリッドのレッドです。

k2

k3

こちらのオーナー様は遠方のお客様で、今回cookにご依頼を頂きました。

K様、お待たせいたしましたが、ご満足頂ける内容の仕上がりだと思います。

この度はありがとうございました!

発送準備整っています!笑

そして先週末。。

k4

k5

この無骨なクロマグのフレームと。

チェーンステーがコクヨの消しゴムを長くしたみたい。。

かっこいいー。

k6

こちらのフレームは長野で作られているハンドメイドフレームの物らしいです。

どちらも同じ方の所有物で打合せからの2本ペイントオーダー頂きましたー。

ありがとうございます。

そして、本日は。

k7

こちらは遠方のお客様のご依頼でカーボンハンドル&トムソンステムのペイントのオーダーを頂きました。

ありがとうございます。

フレームカラーとマッチペイントでペイントします。

遠方のお客様でもペイントの事やお見積もりなど、お気軽にご相談くださいね。

↓こちらまで。
e-mail : hello@cookpaintworks.com
tel & fax : 03-6805-2350

よろしくお願い致します。

Surly 1x?

こんばんは。

まだまだ寒い日が続いていますね。

東京の桜の開花予想は3月26日ぐらいになっていました。

後2週間ちょいで満開です。

ほんとにぃ~?

今日はSurly 1×1をrew10カスタムからのcookでリペイントと言うこの出来上がりつつある

愛する自転車をもっと愛する為の魔法の方程式をご紹介します。

k1

Surly 1×1フレームをギアードにするべく、このシングルオンリーのトラックエンドに

Dハンガー付けました。

これで段付き自転車になります。

それと。。

k2

k3

Rシフトはトップルーティンになる為、この様にダボも取り付けないと

機能しませんね。

んーでも着々と。

k9

お次の工程は綺麗に剥離します。

ぺろんちょ。

k4

いきなり飛んですいません。

ペイントして完成後、上馬店で色々パーツご検討中でございます。

そして今回のサンプル車は。

↓これ。

k8

上馬店にあります、こちらのハンドメイドフレームのカラーです。

色合わせはドンズバです。

k6

そして「ん、何か」見たいな元々付いてあったかの様なお澄まし顔なDハンガーさん。

あなたはオリジナルメンバーではないですよー。

でも、ペイントで綺麗になってしまえば、オリジナルメンバーですね。

surlyファン以外の方に見られればですけど。。

Surlyファンの方に見られれば「何で1×1にギア~なんちゃら、ほにゃらら」な会話が始まると思いますが

そこは愛車をこれからも長く乗りたいと言う願望からこういうカスタムにしたと思いますので、

突っ込み厳禁ですね。

こういうカスタムが出来るのも、スチールフレームだからこそ。

一度買った自転車は長く乗ると用途や乗り方、付けるパーツなどが変わってくるのは当然な事です。

それをこの方の1×1の様にシングルバイクから、ちょっと楽に乗りたくなってきたからギアードバイクに

カスタムしちゃうぞって言う心意気は、なんだか嬉しくなっちゃいますね。

まだまだ愛してやるからなっ!

すいません、長くなりましたがこういうカスタム僕は大好きです。

今の時代って使い捨ての時代じゃないですよねー

何でも。

それではでーす。

リペイント完成です。

こんばんはー。

あぜあぜです。

今日は神奈川県にありますSunny Day Cycleさんにご依頼を頂いていました

singularフレームのリペイントが完成しました。

じゃじゃん。

z2

このフレームは中古でしたので、剥離再塗装となりました。

z3

んーいい感じだ。

通常のsingularロゴとは違いますが、このロゴは一から作成しております。

カスタムロゴで塗り分けをしています。

この胴抜きも絶妙ですよ。

オリジナル感満載で自転車になった姿を早く見たいですね。

そして。

z1

今回のサンプル品です。

singularオリジナルジャージのこのブルーと来た!

z4

このいい塩梅。

このジャージを着て、このフレームに乗ったらもう完璧ですね。

本国のsingularさんに取り上げられること間違いなしです。

そして。

z5

こちらが以前のカラーでした。

こちらフレームががらりと春模様に一身しましたね。

早速、本日納品に伺いましたがちょっと長くなりそうなので、

この辺で。

また次の機会に納品時のブログ書きますので、もう少々お待ち下さいね。

すいません河野さん!

それではー。